2008年 1月 23日(水)  
川内高江でハイイロチュウヒ
 1月23日は移動日で出水に向かいます。途中で時間があれば八代海に出て鳥見の予定でした。しかし朝から再び雨、八代駅に近づく頃には霧まで出てきました。
 このため、八代海をあきらめて急遽予定外の川内高江に向かうことにしました。
 出水駅で車を借り、途中の道路で高圧鉄塔に止まっているハヤブサを見て、13時過ぎに現地着。

 現地に着いてびっくり、素晴らしい葦原と水田が広がっています。
 期待して水田の道を走ります。しかし、出てくる鳥はホウジロ、ヒバリ・タヒバリ類・セキレイ類とカワラヒワ。あきらめて最終目的地の出水に向かおうとしたら、白い鳥がふわりと飛びます。何かと見れば、ハイイロチュウヒ。
 ひらひら飛ぶ、この白くて美しい鳥に魅せられて、2時間粘ったものの、まともに写真に写ったのは1-2枚でした。

  高圧鉄塔で休憩中のハヤブサ


  ヒバリのようです。
ハイイロチュウヒに狙われていました。


  えさを探して飛び回るハイイロチュウヒ
昼の明るい時間なのにかなり飛び回っていました。


下を見ながらひらひらと飛びます。




 エサを見つけると上空からキリモミ状態になって急降下して、タヒバリ類を襲います。白い羽が2度ぐらいヒラヒラと回転して地上に降ります。降りたと同時にタヒバリたちが四方・八方に散らばって飛んで逃げます。ハイイロチュウヒの狩の成功率は低いようです。
 本日は猛禽類のサービスデーでありました。
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のらくら鳥見日記
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